ニキビの種類

2019/06/19
カテゴリ:肌トラブル

一言でニキビとはいえ、種類はたくさんあります。
思春期ニキビ、大人ニキビ、炎症性ニキビ、白ニキビ、黒ニキビ、ニキビ跡、吹き出物など。
ニキビは必ずしも皮脂の分泌が多い肌に発生するものではありません。
脂分が少なく乾燥している肌にもできます。
ニキビは皮脂の中にある成分や、毛穴の内部組織のタンパク質を栄養として雑菌(アクネ菌など)が発生してできます。
ニキビができるプロセスは、最初に炎症が起こり、続いて赤ニキビ、白ニキビとなります。
その後ニキビ跡にシミができたり、ニキビ跡がクレーターのようになる人もいます。
思春期にできるニキビは、顔周辺に集中していますが、
大人のニキビの特徴は、頬や口の周り、首や胸元、背中等の広い範囲に季節に関係なくできてしまいます。
大人のニキビの原因は、ストレスや不規則な生活、食生活の乱れなどが大きく関係しています。
ニキビの原因となるアクネ菌は常在菌で、誰の肌にもいます。
ですので、誰でもニキビになる可能性はあります。
しかし、食生活やお肌の管理方法の間違い違い、皮脂の分泌量や毛穴の状態によりできやすい人とできにくい人とがいます。
ニキビができてしまったら、先ず基本の洗顔や入浴をしっかり行い皮膚を清潔に保つとともに新陳代謝を高める、
寝具を清潔に保つ、髪が顔にかからないようにする、冷え対策を行う。
また、毛穴を詰まらせるメイクにも十分に気を使って毛穴をふさがない、ファンデーションなどは載せるようにメイクをするようにしましょう。
一度できたニキビは再発しやすく、敏感になり雑菌もつきやすいため清潔を心がけましょう。
基本のクレンジング、洗顔、ケアを徹底して行いましょう!
ニキビ用のお化粧品は乾燥をさせて枯らすようなものが多く、ニキビができている部位だけには有効ですが、
できてない部分のお肌には逆に負担になります。
また有効なニキビの場合とそうでないニキビの場合がありますのでここも慎重に!
また、ニキビができた時やできている最中もお肌を柔軟に保つほうが治りも早く、後になりにくいため、お肌に合ったスキンケア用品で正しいケアにこだわりましょう。